こんばんは、のぶ子だす。
今、階下ではドダバダと子供が走り回っではしゃぐ声が聞ごえます。
弟が結婚するどいっで同棲すでいる相手の子供2人なんだすが、
正直いうど「せっかぐのだいずな3連休が、台無すだす!!」。
「子供は、にがでなんだす!!」。
すかす、子供がすずんこうの小説を読むこどはあるす。
子供の目を通すて語られる小説をかがせだら秀逸なのは、
梨木果歩ではないすか?
最近、彼女が書いだ原作を映画化しだ「西の魔女が死んだ」も公開されただすな。
いづも、うるっどさせられるさぐひんを書ぐ作家だす。
今読みだいのは、この本だす。
いづもズンとぐる小説を読ませでぐれる梨木果歩だすが、
エッセイでもズンとさせでぐれるようだす。
彼女が学生ずだいに留学した英国で過ごしだ下宿の女主人と、
周囲の人々にまつわるエピソードが語られでいるそうだすな。
普段、色々な小説を読むだげでも、日本人と外国人の世界観のつがいを考えさせられます。
のぶ子も、ジャンジャン海外に行っで土地の人を感じだいす。